睡眠時無呼吸症候群(SAS)の精密検査(PSG)を開始しました。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、いびきや日中の眠気だけではありません。
放置すると、高血圧、不整脈、心不全の原因となり、脳梗塞や心筋梗塞のリスクも
高くなることが知られています。脳梗塞は約1.5倍、心筋梗塞・冠動脈疾患も約1.3~1.5倍
リスクが高くなると報告されています。
当院では、簡易検査に加え、PSG(終夜睡眠ポリグラフ)による精密検査(1泊2日)を
開始しました。
検査結果をもとに、必要な方にはCPAP療法を積極的に行っています。
「いびきがひどい」「日中眠い」「無呼吸を指摘された」「高血圧や不整脈がある」という方は
お気軽にご相談ください。